涼風1号α(Rel1.00) 初号機

 

DscV001.jpg (57853 バイト)

SECC用の涼風1号Rel.1.00を背面

から見た図。

(ピンぼけ申し訳ないですm(_ _)m)

アルファのP12060SB-55にファンと

自作のアルミインテークカバーを付け

ている。

 

 

 

 

 

DscV005.jpg (56785 バイト)  

前から見た写真である→

 アルミ版は0.3mmのものを金切バサミ

で切断し、合成ゴム系の接着剤にて接着

している。

 ヒートシンクには、黒いゴム製の両面

テープにて取り付けた。

 さらに、インテークカバーとファンの継

ぎ目には台所用アルミ防水テープにて

目張りがしてある。

 

DscV002.jpg (44062 バイト)

←ファンは山洋のPicoACE 25 60mm角

を二連吸出しで使っている。

写真では見にくいがファンの間にダンパー

とスペーサをかねてブチルゴムにて詰め

物をしている。

 

 

 

    

                     

DscV003.jpg (35225 バイト)

 

SECCリテンションキットに対応できる

ように、Elan Vital(ASUS)製SEPP 

Celeron用のファンのカバー部分を改

造して、取り付け、SECCと形状を合わ

せている。

 

 

 

 

 

 

 

 

涼風1号β(Rel1.10)=PPGA用の下駄に対応させたバージョン

上部.jpg (62530 バイト)  ←↓PPGA下駄用に、

     こんな感じに改造しました。

 

 

 

 

 

後ろ.jpg (51067 バイト)

 

 

 

 

下駄裏面.jpg (70681 バイト)下駄の裏面、ジャンパーとコンデンサ

が邪魔になってヒートシンクが取り付けら

れないので、下駄の裏面に付け替えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固定部.bmp (921654 バイト)少し見にくいが、Celeron取り付け用

の穴にピアノ線を通して折り曲げ、つめ

に引っ掛ける部分を作って、取り付け

金具を作っている。(試行錯誤のため

加工が汚い=恥ずかしいっ。半田付け

も汚い(汗っ))

しかし見た目は悪いがしっかり固定さ

れている

 

 

 

 

Psn00017.bmp (921654 バイト)

最後に...。

 マザーボードに実装した写真である。かなり大きい。

ちなみに、私が測定した範囲では、グリス込みで、熱抵抗0.35℃/W

0.31W/℃を実現している。(測定法は別のページに掲載


NOTE

熱抵抗の変更は、以下の測定法の改良の結果による。

1.温度センサーの固定法を、単なる物理的に押し付けて固定する方法
から、アルミテープにて固定する方法にてより正確な測定温度を試みた。
(ヒータ温度が、今までより高くそくていされるため、熱抵抗は高くなる。)

2.私のミスで、FANの電圧を12Vとするところを、10Vしか印加していなか
った。(今までより、熱抵抗は低く測定される。)